ごちゃまぜの家日誌

横浜市港北区富士塚にあります、ごちゃまぜの家の日誌です。

地ならしと基礎作りが完了しました。

ごちゃまぜの家の横でテント生活のホープレス内海です。

モバイルハウスを作って行く為に、「モバイルハウス 三万円で家をつくる」と言う本と、「モバイルハウスの作り方」というDVDを観ました。僕は簡単な小屋を作りたかったのですが、このDVDで紹介されている家は小屋ではなく立派な家レベルだったので、観ていてこれは僕には難しいなと思ってしまいました。

一緒に見ていた圭吾さんから、ホームセンターにある180cm×90cmの板を繋ぎ合わせて立方体のような箱を作って床下に台車を付ける形ならもっと簡単に作れると思いますと言われ、それならできそうだと思い、その形で行く事にしました。

翌朝、圭吾さんと岐阜県在住のLさんと一緒にホームセンターに材料を買いに行きました。

小屋を置く場所に傾斜があり、そこに車輪付きのモバイルハウスを置いてしまうと転がって行ってしまうので、車輪を付けながら転がらないようにするためにはどのような材料にしたらいいのか凄く悩みました。板も安い物から高い物まであり、塗装していなくて薄い物で安い板はあったのですが、それだと雨が染み込み断熱もないと思い、一枚1600円ほどの高い板を買ってしまいました。車輪止め付きの車輪は料金も高く、取り付け作業も大変そうでした。なのでこの際、いっその事車輪をやめてコンクリートブロックに載せると言う形も検討しました。

途中で店員さんの意見も聞いておきたいと思って作りたい物について説明したら、その作り方ではあっという間に柱が倒れてしまいますよと言われてしまいました。柱を補強するために横に材木を渡す必要があると言われました。そして設計図を書いて持ってきて下さいと言われてしまいました。

しかし、その店員さんの言う通りに作ろうとしたら大変で素人には到底無理そうだと思いました。その店員さんは倒壊したときに責任を取らされたくないのでちゃんとした物を作らせたいんだなと思いました。

いろいろ悩みましたがやはり今回は「モバイルハウスを作ってみる」というのが一つの目標になっているし、地ならしを頑張ってそれでも平らにならないならコンクリートブロックや材木を車輪止めにして転がらない様にしていこうと思う事でやっと材料を絞る事ができました。

このようないろいろな形をLさんとあーだこーだと話し合いつつ、頭の中でシミュレーションしたり悩んだりしていたため、朝早くから買い物に行ったものの、買い物だけで3時頃まで掛かってしまいました(>_<)

Lさんは軽トラックの荷台に載せられる小屋に泊まった事があり、しかも実家が工務店のような仕事をしていて大工道具に詳しい事もあり、相談していて凄く頼りになりました。自分ひとりで買い物をしていたらもっと時間が掛かっていたと思います。

Lさんはホームセンターに借りていた軽トラックの返却までやって下さいました。

 Lさん、手伝って下さって本当にありがとうございました<(_ _)>

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板を運んで下さる保科さんとLさん。

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整地前の地面。

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整地後の地面に板を載せて傾斜がなくなっているか確認しました。

地ならしは思っていた通りかなり大変でした。スコップで土を移そうとしても、木の根っこや竹の切り株等がたくさんあるのでそもそもスコップが土に入らないのです。なので木の根っこをのこぎりや剪定ばさみで切りながら土を掘り出す作業を地道にやり抜きました。と言っても僕は2割程度しかできず、8割は保科さんがやってくださいました。

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買い物に手間取ってしまった結果、地ならし完了時はもはや暗くなっていました。
なので、小屋作りは翌日に持ち越しとなりました。

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夜には急きょなほさんがホテルのバイキングのような料理をいろいろ作って下さり、圭吾さんの古くからのお友達のあべさんも来て下さって大変賑やかな夕食となりました。 

 

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